09.09.2005



名古屋があまりにも好きすぎて、気付いたら今日も名古屋に来てしまいました…orz栄TIGHT ROPEでの『Into Your Dream』と題されたイベント。会場に入ってみたら、想像通り狭いっすね。キャパ100人くらいかな。それで前売り4500円、当日5000円、それにドリンク代500円ってちょっと高い。いや、むしろボッタクリレベル。愛知在住のT氏が興味示して3000円だったら行く!と言って結局来なかったですが、ホントこのハコだったら3000円です。でも良く考えたら海外バンド3組だからなぁ…しょうがないか。で、その3組。アメリカからFLEETING JOYS、スウェーデンからTHE DEER TRACKSとTHE RADIO DEPT.。どういう企画なのかイマイチ不明ですが、このメンツと物販でシューゲイザー・ディスク・ガイドが売ってたところを見ると、まあそういうことなんでしょうね。客層見ても、オッサンの姿もチラホラ。分かる気がする。各バンド、それぞれ30~40分のアクト、転換時間込みで計2時間半くらいだったでしょうか。客入り見ても分かりますが、ワンマンでは採算とれないバンドが集まって顔見せするって形だったのかも知れないですね。1組目。FLEETING JOYS。ギター、ベース、ドラムスのシンプルな編成。実はもろシューゲなのはこのバンドだけです。そのまんまだもん。最初だったってのもあるかも知れないですが、とにかく爆音で耳やられそうだったw自分がいた位置が右前方のスピーカー近くだったのも十分関係してるとは思いますが、それを差し引いても、終始爆音フィードバックノイズの嵐。ボーカルが全然聴き取れないのもある意味伝統に則ってますねwただ個人的にはやっぱりマイブラの存在がデカすぎて、ニューゲイザーとかネオシューゲイザーとか、後追いのバンドが出る度に落胆するんですよね。いくら戦ってもマイブラには勝てないですから。積極的に聴こうとは思わないですが、このバンドは比較的マシな方だと思います。いや、好きだな、多分。youtube_write('');2組目。THE DEER TRACKS。全くシューゲらしさは感じません。フォークトロニカやポップ・エレクトロニカな感じです。SIGUR ROS、MEW、BJORK、MUM、KYTEと比較されるアーティストの名前は挙がってますが、CD聴いた印象では一番近いのは華やかになったMUMでしょうか。でも実際ライブ見たら想像とは違いましたね。想像以上にポップでエモーショナルで力強かった。さらに想像と違ったのは見た目。男女2人組(今回はもう1人いましたが)なんですが、男の方が何故か日本のヴィジュアル系みたいwこの系統って地味な印象があるんですけどね。不思議。で、女性のエリンさんの方はブロンド美女です。とっても人が良さそう。オーディエンスの反応に嬉しそうに笑顔になってました。で、映像見ると分かりますが、おそらくライブによってバンド編成違うんですね。今回は3人でしたが。フルメンバー、フルレングスで見たいものです。最後にやったこの曲が好きです。youtube_write('');最後、3組目。THE RADIO DEPT.。今回のお目当てです。ついこの間新譜出ました。買ったけどまだ聴いてません。一応、多少シューゲっぽさはあるんでしょう。この文脈に入れるのは間違ってると思いますが。強引に共通点を見つけるとリズムセクションが貧弱なところでしょうかね。でもチープな打ち込みやシンセがむしろ良いっていうw生ベースが入るととたんにグルーヴ感が増すのも面白いですね。で、行きの車の中で久々に聴いたらやっぱり自分と相性が良いんですよ。ライブで見てもやっぱり好き。何故かって、浮遊感のあるヴォーカルにノスタルジックなサウンド、下地にシューゲやエレクトロな要素はあるものの、基本はエバーグリーンなギターポップですから。でもそれよりも何も、一番印象に残ったのは…デカイwデカすぎるwさすが北欧wyoutube_write('');全体的に、3組それぞれの魅力が感じられて楽しかったです。ただスタッフ、もうちょっと機材のセッティングしっかりして欲しいな。THE DEER TRACKSの時、エリンさんのマイク一個死んでたよねせっかくのヴィブラフォンやミュージックソーが台無し。終演後。普通にメンバーと一緒に写真撮ったり談笑したりなんて出来たりするわけです。物販でCD買うとサイン貰えたりね。でもCD持ってるし、歳も歳だし、そんながっつく程でも…と思ってそそくさと帰ろうと思ったら、THE DEER TRACKSのエリンさんがいたんで話そうと思ったんですよ。美人好きですから。ところがみなさん御存じの通り、私、シャイボーイじゃないっすか?シャイボーイじゃないっすか?モジモジしてたらすーっとどこか行っちゃったんで、何故か勢いで他の外人(男)に話しかけてしまってw数分間のイングリッシュトーク炸裂ですよ。あと3回ショーあるから絶対来いよ!ああ、行きますよー!なんて行く気もないのに適当に返事して、じゃあバイバイ~って会場を後にした、その帰り途…アレ?誰、あの男?すっかりバンドのメンバーのつもりで会話してたけど…3組のバンドの中であんなヤツいなかったw自分から話し掛けといて何だけど、全く正体不明の外人と話し込んでたよーw誰だよ、アイツ?ああ、気になる。気になる…気になる…誰なんだ…

09.09.2005











 


ソフマップCD館のイベントスペース狭っ!50人限定とか、そりゃ早々に配布終了するわ。女性率は確実に一割超え。司会の芸人が驚いていた。ってか、この芸人、全会場で回してたんだけど、始終ちゃっきーに面食らってたのが印象的。そりゃ、こんな常識はずれな声優はおるまいて。既知の外だから、その昔のあだ名募集で「狂女」って来たのも納得だわなwさっき、堀江由衣から良い曲だねとメールが来たとか。速っ!ツイッターを延々とツイスターと言い続け、訳わかんないとのこと。聞きながらやっても英語が出てきてわーってなる、というところに、客からツイッタージャパンならという声。じゃ、小林由美子に聞いてみるわ、「焼きたてジャぱん」でしょ?、という返し、流石であるw今回は人数が少ないゆえに濃度が高まったのと、最終なのもあってか、ツーショットチェキ撮影時にネタに走る人多数。サイクロンジョーカーとか激しく見覚えのある紫の特攻服カップルとか、そこまでいかなくてもみんなポーズに凝るのなwいやぁ、堪能堪能。しっかり話せたし、良い写真も撮れた。特に三回目。誰かに見せたいくらいいい表情。異常に幸せなので明日明後日に反動で死ぬ気がする。新入社員歓迎会もあるし。帰りに、ラーメンを食べたくない気分で肉か鮨が食いたかったので、バーガーキングへ。頼んでからピクルスやらをタダで増せることを初めて知って大後悔時代、しかし、香ばしい肉はジューシーではなかったかポーリーではあるかもしれないので良しとする。でも次はタマネギとピクルスをマシマシにする。それが俺のジャスティス。これにて一巻の終わり。どっとはらい


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