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09.09.2005

夫の方の親戚ですが、Good Newsが、義兄の奥さんは、ChineseCanadianなんですが、彼女の妹さん。カナダのVancouverに住んでます。このSさんは、まだ35歳になったばかりですが、32か??33歳の時に乳がんが見つかったんです。その時は、マスターディグリーを取得の為に、大学に行ってたらしのですが、治療を続けながら、すんなりマスターとって、去年には結婚もして、今度はPH-Dも、治療を続けながら、猛勉強してたんですねー。頑張れる人は、何があっても頑張れるんだ!!という見本を見せてもらったような気がします。1年ほどのNCLEXの勉強で、もう勉強は、いいわー、早く仕事して、(後10数年ボッチリボッチリ仕事して)401K(もしくは403b)IRAを使い始めても、ペナルティーの取られない59.5歳になったら、ゆっくりと自分のクラフトルームで、好きな音楽でも聴きながら、1日のうちの半分位は、そこで過ごしながら、のんびり出来たらいいなー。たまーに、旅行や美味しい物を楽しめるくらいの余裕があれば、それでいいし、、、、、、とか、考えてたけど、ちっちゃぃ夢かなあ??それにしても、カナダに国籍があるって、なかなかお得なようです。カナダはほとんど医療費ただ(何をするにも、待たなくてはならにという不便はあるようですが、、、、)義姉(年下ですが)は、カナダ国籍だけど、カナダでは医療従事者は、公務員扱いなんで、医者でも、給料が安いらしいのです。なので、Good payを求めて、アメリカに流れてくる人が多いのですが、今は、ハイスクールで、科学の先生してますが、もう10年は軽く超えてるし、年金も十分もらえる資格は得てるし、勿論、老後はアメリカで暮らしてもいいし、病気になったらカナダに戻れば、莫大な高額医療の心配も無い。カナダ人の旦那って事で、義兄も結構すんなり手続きは出来るんだそうです。娘も一人居ますが、勿論お母さんがカナダ人ですから、問題なし。なんかええなあー、、、、、も一つおまけに、景気の良いお話を、先ほども書いたように、カナダの医療はNational Health Systemなんで、Drといえども、国からお給料をもらう、公務員。つまりお給料は、そんなに高額ではありません。IT関連の人の方が、高給取りだそうです。でも、でも、それはあくまで人間のお医者さんの話。動物の医療には、保険は、関係なし、、、、という事は、医者の言い値、相場はあるでしょうが、医者がこれほど掛かるって言ったら、飼い主は、その金額を払うか、医療を諦めるか。(アメリカ、人間もこれです。)笑家族より大事なペットちゃん達、諦めるなんてとんでもないと、飼い主は、莫大な医療費をポンと払うらしいです。カナダでは、獣医さんは、1年にだいたい1億稼いで、7年でリタイアするそうです。人間の医者になるより簡単で、稼げるとなれば、みんなそこを目指すでしょうし、まずはそこでガンガン稼いで、老後の心配がなくなれば、7年でリタイアして、人間の医者目指して勉強して、社会の為に残りの日々をボランティアだと割り切っても、それはそれで素晴らしい。なんだか話が逸れましたが、出来る人は、違いますねー。やはり私は、ちっちゃくのんびりと行きますわ。
09.09.2005
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