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09.09.2005

前回に引き続き、ヒーローの紹介をせざるをえない。ワイルドキャット黒猫を模したコスチュームのヒーロー。ボクシングジムを営みながらヒーロー稼業を行っており、度々バットマンも手合わせに訪れている模様。実年齢は不明だが作品内でもかなりの年配なようで、バットマンにも「古き良き時代のヒーロー」扱いされ引退を勧められている。尤もこれは、ワイルドキャットの事を父の様な存在と考えているが故の勧めなのだが本人はまだまだ現役と言い張っている。能力はボクシングが上手い。だけ。バットマンやグリーンアロー同様只の人間だが、彼らのような特殊装備も無く、移動手段も年代物のバイク(の割にバットモービルにあっさり追い付いていたりするが)しか無い。昔はそれでも十分だったらしいが、犯罪の方法や技術が発達した時代の流れに逆らいながら戦っている。「今はどいつもこいつもスーパーパワー持ちだ、強靱なアッパーと鍛えたアゴで十分だった時代が懐かしいよ(意訳)」のセリフはB&B屈指の名台詞。頑固なおじいちゃんキャラだが、その人格が若いヴィランを改心させた事もある。B&Bに登場するキャラの中で司祭が一番好きなヒーローであり、彼メインの「対決!アウトサイダーズ」は司祭が最も好きなエピソードなのでとりあえずお前らこれを見ろ(素彼の健康の元であるワイルドキャット特製「タイガートニック(肉、魚、バナナ、デスソースその他諸々ぶち込んだ謎の飲み物)」は草木を一瞬にして枯れ果てさせる程の威力を持つ。誰かスターファイヤー呼んで来い!!デッドマン吉良吉影ではない。元々サーカスの人気団員だったが、アクロバット中何者かの仕業により死亡。どこぞのサイドキックの家族みたいだが、彼の場合はそのまま成仏出来ず霊体となって現世を彷徨っていた。やさぐれた幽霊やっていた所をたまたま幽体離脱中のバットマンと出会い「そのままボケッと突っ立ってるか?それとも仕事を片付けるか?」精神でやる気を出し協力する事になった。事件解決後、冥界への入口(成仏する為のフラグ)に誘われたが、現世での生き甲斐(?)を見付けた彼はそれを振り切り、ヒーローとして生きる(死んでるけど)事を決意した。能力はサーカス(ゲームメーカーでは無い)でアクロバットをやっていただけに運動神経がばつ牛ンである事。そもそも元はヒーローじゃ無かったので戦闘能力は殆ど無いが、死んで霊体である事が武器。霊体なので人間に乗り移ってそのまま操ったり、特殊な装備で無ければ攻撃出来ない霊体の敵に攻撃出来る。反面、生きている人間には認識されないし乗り移る以外の干渉を行う事が出来ない。霊を殴れると言う利点も裏を返せば自分も殴られると言う事であり、霊を地獄に封じ込める等オカルティックな攻撃には何の抵抗も出来なかったりする(劇中では幽体離脱中のバットマンがそれでピンチに陥っていた)。とは言え対抗手段を持たない相手にはある種究極のわからん殺しであると言える。アトムS-1バトルや10万馬力のロボットとは関係無い。科学者兼ヒーローであり、自身や触れている物をミクロ単位まで縮小出来る。大型武器を縮小して持ち運んだり体内に侵入したりケーブルを伝って電話から電話へ移動したり応用の幅が広い。科学者である為か全てに於いて計算した行動を好むが、キレたらヤバい、超ヤバい。p.s.あとは多分ちょい役ヒーローだがまだまだ続くよ!!
09.09.2005
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