経験をあまくみるな
童貞狩りに出会ったらまず、緊張せずにリラックスしろというのもむりがあるだろうが、相手が女性だと言っても童貞からすれば神様的存在。相手の言うことをハイハイ聞いていればあいての機嫌もそこねずにすむし、話もスムーズに進む。ただ、やはりお互いのことを少しでも知ってからコトへ運びたいというパターンと、コトをすませるのにお互いのことを知る必要はないと言わんばかりにここへきてなんの会話をすることもなくホテルへ・・・なんてこともあるだろう。どんなシチュエーションにも対応できるようにしておくことが必要となる。
会話が必要なシチュエーションの場合
会話の能力を身につけることでできれば、相手の女性と仲良くなってから事をはじめたいものではないだろうか?童貞は恥ずかしがり屋さんぐらいがかわいいと思われるもの。女性とは会話をしている時恥ずかしがり屋な方はどうも目を見ていないようなので、ちらちら、相手の様子をうかがう感じで目を見ながらしゃべるくらいがいいのではないだろうか?そうすれば相手に御、恥ずかしがりなんだなということが伝わるのでますます、相手の母性本能をいくすぐることになる。あなたの柔らかな瞳でそれを訴えることは後の快楽へもつながるのだ。
エゴをぶつけあってはいけない
特に会話が得意ではなかった場合、なにを話すわけでもなくホテルへ直行する分には何も差し支えない。女子絵にとっては、プライベートをあまりしられたくない人もいるだろうから、そこはあえたがんばってその場を盛り上げようとする必要はない。できれば、童貞のたちばからすれば、緊張をほぐすのも相手の役割だろうと思うかもしれないが、その場の雰囲気に身を任せよう。それが童貞狩りと言われる方の本望でもあるだろうし、リードもしてくれやすくなるのだ。
一番理解しておく必要があることは、「童貞狩り」と呼ばれる女性たちは、母性本能をくすぐって欲しいということと、イコール、リードしてあげていという気持ちが非常に強い姉後肌である人が事実として多いのであるということだ。それさえ理解しておけば、お互い気持のよいひと時を過ごせる上に、自分のエゴを相手に押しつけることなく快楽を得ることができるのだ。童貞を卒業してからのことは、すべてが終わってから考えるようにしよう。焦る態度を見せてしまっては、判断力もにぶることながら、童貞にして相手を傷付けてしまうことになるから気をつけよう。