人の性癖
人種なんて鬼のような数ほどある。そのなかの一部にでもやはり、何歳を迎えようが処女にしか興味はないという男性はヤマほどいることになる。どこに世界に童貞を守り続けたいと願っている男性がいるのだとろうかと思うかもしれないが、これはまぎれもなく存在するのだ。そんな変人もいれば、その裏腹には童貞を捨てたいけど捨てられないような人間もたくさんいるのだ。しかしそんな人はおめでとうございます。なんと、童貞が大好きなお姉さん方もたくさんおられるので、がんばれが明日にでも童貞卒業できるかもしれない。
しかし、処女の方なら男性に対して処女宣言をするのもまんざら恥ずかしい話でもないが、童貞の方はその宣言を女性にするのは意外と恥ずかしい気持ちでいっぱいになることだろう。なぜそこに恥を覚えるのか。童貞というのは処女とはちがって、とくに何をこだわって守ってきたものでもなくただただ、そのタイミングがなかったことから、何かの間違いで童貞が継続されているだけの人は何人もいるはずである。男性はやはり女性をリードすべき立場であることが一般常識みたいにいわれているがために、童貞を未だ卒業できない男性はさぞかし苦しい思いをしていることだろう。
処女を嫌がる男性
処女は純潔を保ってここまでよくがんばったね。そんな言葉を期待しているのかもしれないがそれは、単にそれってスゴイネっていうほめ言葉というこちになる。平均的な経験をこなしてきた男性にとって、処女の存在は賛否両論。どこにでもいるものでもないが、処女というのはだいたい見てわかるものだと豪語する者もいるほどだ。ただこの経験を生かして処女を前にすると、大抵の男性は面倒くさいと口をそろえてたたく。処女に対しての眼差しはとてつもなく見下しの目線になってしまいがちなのだ。それに比べて女性が童貞を見る目は違う。これには決定的な理由がある。それが「母性本能」である。
母性本能
「母性本能」の正体は、繁殖を目的としてその行為(性行為)に携わろうとすることが本来の意味。しかし、一般的には母性本能をくすぐるという言葉をなぜかカワイイと思わせることを指している場合が多いと言える。男性にとって女性の処女という壁は、自分が思うように性欲を達成できないことから、どうしても面倒臭いという感情に至ってしまう。女性の場合は、母性的な面からみても童貞という立場を「子供のような未熟な存在」としてみるので面倒臭いとは決して思わないのだ。むしろそれが愛おしい存在になるのだから、男性と女性とではあきらかな違いがあることがはっきりわかる。